このレースは相性悪いです。あんまり当たった記憶がない。
何が問題だったのか、そこで今回初の試みとして、過去の自分の軸馬を挙げてみます。
96年 スギノハヤカゼ(3番人気8着) 勝ち馬ジェニュイン
97年 シンコウキング(7番人気16着)勝ち馬タイキシャトル
98年 タイキシャトル(1番人気1着) 勝ち馬タイキシャトル
99年 エアジハード(1番人気1着) 勝ち馬エアジハード
00年 エイシンプレストン(4番人気5着)勝ち馬アグネスデジタル
01年 ダンツフレーム(5番人気5着)勝ち馬ゼンノエルシド
02年 テンザンセイザ(10番人気6着)勝ち馬トウカイポイント
03年 バランスオブゲーム(4番人気4着)勝ち馬デュランダル
04年 ファインモーション(2番人気9着)勝ち馬デュランダル
…ひどいですね。(笑) わかったことは人気薄から狙い過ぎってこと。
過去10年でも3番人気以内の馬が必ず連対している。
軸馬は3番人気以内から。
今年は1番人気デュランダル、2番人気ラインクラフト、
3番人気アドマイヤマックスでしょう。
デュランダルの死角はやはり年齢。
マイルCS過去10年で6歳以上で3着以内に入ったのは
95年 トロットサンダー(4番人気1着)
02年 トウカイポイント(10番人気1着)
98年 ヒロデクロス(9番人気3着)だけ。
とはいえ人気で負けたのは
00年 ブラックホーク(2番人気8着)
02年 アドマイヤコジーン(1番人気8着)
だけですから、それほど気にすることもないのかもしれないけど?
あと唯一32秒台の脚を使い2着に突っ込んだスプリンターズS。
しかしこのレース。勝ったサイレントウィットネスとマルカキセキ以外は
ほぼ差し馬が上位を独占。前崩れのレースという見方も出来ます。
相手が化け物だったとはいえ、2着は2着。
1倍台の人気が必至のデュランダルですが、必ずしも万全とは言い切れないのでは?
そしてアドマイヤマックスも同じ6歳。
となれば軸は必然的にラインクラフトということになります。


